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大家の手帳

通勤サラリーマンが競売不動産を落札してDIY。 募集から自主管理まで行うために必要な情報を「忘備録」にしました。

上水道の配管をDIYする

給水管DIYの基本はHPで学んでほしい。

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戸建ての給水DIY配管



戸建て物件をシェアハウスに変更しようと考えたが

さらに将来、元の戸建てになっても問題ないような

配管を考えた。

浴室シャワー1
浴室シャワー2
 ※外国人向けは浴槽不要なのでシャワーを2台に変更。
キッチン1
キッチン2
トイレ1
洗面1
洗面2
洗濯機1

を戸建てに配置することを考えた。

先ず始めに生活の中で同時使用で水圧が低くなると

困る箇所と言えば「浴室シャワー」だ。

そこで、3人が同時に使用(湯シャワー1、

湯シャワー2、キッチン)したことを仮定しても

問題ない状況を作るには、普通の家庭では付けない

大型の給湯器を設置しなければならない。

26号~28号サイズを設置出来れば、上記の状況

でも困ることはないとパンフレットに書いてある。笑


rinnai.jp



これらの給湯器への配管口径が流入も流出も「20mm」

と書かれていることから、現在の上水道本管を

「13mm」から「20mm」に変えれば口径が変わらず

供給が上手にいく。

先ずは、上水道のメーターから繋ぐための金具



さて、順番に追って考えていこう。




冷水の流れ

上水道(20mm)>給湯器(20mm)という構図

を最初に描き、次に給湯器までの20mm配管手前で

分配水の役割を果たす「ヘッダー」への分水をする。

上水道>チーズ>給湯器

       >ヘッダー

という構図だ。



次にヘッダーからいくつに分配するのか考える。

浴室シャワー1
浴室シャワー2
キッチン1
キッチン2
トイレ1
洗面1
洗面2
洗濯機1

ということは、8ケ所に分配するので・・・

ヘッダー>8ケ所 となり、分配先は通常サイズ

の13mmが基本になるので・・・

20mm>ヘッダー>13mm X 8か所 となる。



後は、各所に蛇口を取り付けるだけ。


お湯の流れ

給湯器に20mmで入った冷水はお湯となり、

出てくるが、このお湯の分配を考える。

必要な個所は、トイレと洗濯機を除く6ケ所。

浴室シャワー1
浴室シャワー2
キッチン1
キッチン2
洗面1
洗面2

給湯器>20mm>ヘッダー>13mm X 6か所

となる。



後は、角所に蛇口を取り付けるだけ。

蛇口、いわゆる座付きエルボは様々な形が存在

するが、どんな場所でも大抵取り付けできる

「両座水栓エルボ」がDIYでは基本となる。



これが最大で14個必要となる。

残るは配管本体である「架橋ポリエチレン管」

を冷水用(青)とお湯用(赤)で1巻きずつ

購入すれば基本的な材料は揃うことになる。

 

全部で原価60,000円ちょっと。笑


通常、一軒家で80~120万が相場の配管工事は

DIYによって1/20以内に収まってしまう。

さらに、実は上記製品は高級品なので一般職人

は儲けを出すために使わない。

大家がDIYするからこそ、高級な材料を使い

確かな配管が可能になる。

そして、将来に問題が起きても(自分でやった

のだから・・・)どこに問題が発生しているのか

即座に答えられる。



鍵水箱次郎

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