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大家の手帳

通勤サラリーマンが競売不動産を落札してDIY。 募集から自主管理まで行うために必要な情報を「忘備録」にしました。

利回り100%を超える、鍵水箱次郎の投資物件

アパート4,999,999円で落札。 競売、任売、公売など様々な手法があるが、この購入法は 普通の不動産会社では到底知らない別の手法だ。 46,000円 x 10 = 460,000円 なので 年間5,520,000円の 家賃収入、利回り110%。 当然ながら借金もない。 1年も経たずに投…

上水道の配管をDIYする

給水管DIYの基本はHPで学んでほしい。 ooyanotecho.com ooyanotecho.com ooyanotecho.com ooyanotecho.com ooyanotecho.com ooyanotecho.com戸建ての給水DIY配管 戸建て物件をシェアハウスに変更しようと考えたがさらに将来、元の戸建てになっても問…

屋根の瓦をDIY修理する

屋根の先端「鬼がわら」に接続する「巴がわら」。どうやら瓦粘土と漆喰と崩れた様子が下から見える。ハシゴで昇り「巴がわら」を外すと昭和初期まで主流だった「土葺き」の土がボロボロと出てきた。 www.yane-savers.jp この粘土は今では使われていない技法…

隣の土地建物を買う

黄色部分-赤色部分=競売で購入した土地。(土地のみ)残る建物は、借地権が設定されていない、ごく普通の「空家」だったが、一応「建物収去土地明渡」(建物を取壊して土地を返してもらう。)という内容を書いてたのしい遊びの感覚で内容証明郵送した。当…

屋根の瓦をDIY修理する

屋根からの水漏れはどうやらうまくいった様子で以後、水漏れは起こっていない。屋根にのぼって解ったことは、年数が経った瓦はあちらこちらで割れが起きていることだった。「瓦に人間が乗ったら重さで割れない?」という素朴な質問に答えるヒマはない。笑ど…

屋根からの水漏れをDIY修理する

戸建ての競売物件を開けると、玄関の天井が濡れていた。小雨の時はそれほど濡れずに湿っている程度、大雨の時はタチタチ・・・と、家の中で雨が降る。笑「屋根の修理は危ないので専門の業者に頼み」・・・と正直に従うほどバカではない。鍵水箱次郎に「出来…

車両盗難防止! 車のキーを探す通信グッズ

フェラーリ工場内で、赤い車が並ぶ中でF40だけ盗まれた話は有名だ。盗む側と盗まれる側では、いつの世でも「盗む側が強い」のだ。駐車場に戻って来たのはいいけど車をどこに停めのたのか忘れてしまった。駐車場に置いておいた高級車が盗まれた! 自分の車を…

アパートを満室にするための手法 ~その2~

見本市会場や催し会場での集客法として「(温かみのある)電球色で明るく放つ」ということが最も重要なことであることは知られていない。 同じような商品を並べても、「(温かみのある)電球色で明るく照らす場所」に人は必ず集まるから不思議だ。催事場の場…

切り株を除去する方法 ~その1~

10年以上も住んでいない競売物件の庭はひどく荒れていた。雑草も巨大になり、「絞め殺しの木」も最適地となって元の植木を「イジメ」ている。ツタなどの雑草を軽トラック一杯にして30回も運んだと言えばその量にビックリするだろう。土が見えるまでに庭…

不動産競売の入札額を考える

競売物件は市場に出る前に多くの業者に知れ渡っている。その数は数百人から数千人単位になる時もある。 なぜなら、競売に入る前に少しでも多く回収したい債権者側が不動産屋・地域の地主などに情報を横流しするからだ。これら情報を得た業者たちも「債権者が…

常識を超える、競売不動産の利回り

アパートに不動産会社の看板を立てさせたら終わりだ。この時点で「大東建託」には負けてしまう。なぜなら、彼らは自社で建てたアパートなら 仲介手数料無料 で紹介しているのだ! 一番目立つ場所に「アパート名」と「携帯電話番号」と「○○」だけのシンプルな…

アパートを満室にするための手法 ~その1~

新しくアパートが直ると先ずは物件明細書を作る。 入居者は地図で調べたり、アドレスを打ち込むほど暇ではない。 地図はQRコード化、ホームページもアドレスなど書かずに QRコード化にするのは常識だ。 QR作成サイト 次に不動産屋に行ってはいけない。…

商売の基本は仕入れ

いかなる商売も仕入れが命。 物件を激安に仕入れるために様々な手を使った。 「競売」に陥る前に奪い取るプロの荒業まで知り得た現在でも、 このノンフィクションな物語を読み解きながら、 宝探しをする楽しみは捨てきれない。 落札した「競売不動産」の前に…

サラリーマン大家が「一棟まるごと」DIY!

人口減、高齢化社会と言われようとも、 建て続けなければ生計が成り立たない、 多くの建築関連業者。 安物建材と外国人労働者を使い、 今日も「箱物」を完成させている。 そんな物件も、豪華な広告に化けて出てくれば、 素人目には善し悪しの見分けがつかな…